家飲みにもお花見にも!

公園も川沿いも、桜が満開です。春休みということもあって、子どもたちが広場で遊ぶ中、大人は桜の木の下でゆっくり時間を過ごす、という光景があちこちで見られます。やっと寒い冬が終わり、気持ちのいい季節、BBQをされるかたも多いですね。

そんな季節におすすめしたい白ワインが「ビアンコ・ディ・サンロレンツォ」です。

シチリアの固有ブドウ、インツォリアとインクローチオ・マンツォーニをブレンドしています。個性豊かなぶどうが合わさって、爽やかで奥行きのある味わいが魅力です。

イベントでは「このワインが一番好きです!」というお声も頂き、ファンの多い1本。思わずもう1杯、とグラスが進んでしまう美味しさです。

定番のシーフードのグリルやシーフード系のパスタはもちろんのこと、出汁のきいた和食などとも相性ばっちりです。この時期ならでは、春野菜と海老の天ぷらや、白身魚の刺身、茶碗蒸しなどの和食ともぜひ合わせてみてください。おススメです!

収穫の季節

シチリアのCantine De Gregorio社から、収穫の写真が送られてきました。今年もいいブドウが収穫されているようです。手作業で丁寧に収穫されているんですね。

青空とブドウ畑、美しいです。このブドウからはどんなワインが作られるのでしょうか?楽しみですね。

10月頃には、2024のヴィンテージのワインが入荷される予定です。また、ネレッロ・マスカレーゼという赤ワイン用のブドウからできた白ワインや、ロゼワインなど、新しいラインナップも入荷予定です。お楽しみに!

シチリアワイン「ハリス」

Harisハリスは、シチリアの代表的品種ネロ・ダーヴォラを純粋に生かした赤ワインです。 スパイシーでしっかりとした風味、柔らかなタンニンと長い余韻が魅力です。

9月に手摘み収穫されたブドウは、ステンレスタンクで発酵後、バリック樽(小型の樽)で  6~8ヶ月、さらに瓶で6ヶ月以上熟成されます。

程よい酸とミネラル、なめらかなタンニンが特徴で、牛肉やジビエ料理など、肉料理を引き立ててくれます。ミートソースやチーズなどとも相性バッチリです。

同じシチリアワインのRAHANAと合わせてギフトにもおすすめです。

カジュアルに普段飲みにも。料理を作りながら飲むワインは美味しいですよね!

赤ワインに迷ったら、シチリアの「ハリス」、おすすめです。

シチリアワイン

久しぶりの投稿となります。

この5月より、シチリアのワイナリーCantine De Gregorio社のワインを取り扱うようになりました。

【Cantine De Gregorio】 シチリア島南西部の観光地アグリジェント県シャッカの街の伝統あるワイナリー。シチリア固有のブドウ(ネロ・ダーヴォラ、グリッロ)とともに、国際的な品種も栽培し、高品質なワインを生産しています。

ワイナリーには併設の宿泊施設やレストランもあり、ティスティングもできるワインツアーもあるようです。レストランでは、魚介類をはじめ、ワインと相性抜群のシチリアの美味しいものが食べられるはず!

現在、こちらのワイナリーからは赤ワイン2種類、白ワイン3種類、スパークリング白、ロゼを取り扱っています。いずれも日本初輸入!とても美味しく、料理に合わせやすいワインばかりです!ワインについての詳細は、またお知らせします!