イベントのお知らせ 第17回竹見台ワンダフルマルシェ

今年に入って初めてのワンダフルマルシェに、ワインを出店します。

日時:2026年2月21日(土)10:00~16:00

前回のクリスマス会は、残念ながら雨の一日でしたが、今回は予報ではいい天気で、温かな一日となりそうです。

梅の花も開花し、春も近いということで、ロゼワインを中心に春にぴったりのワインをお持ちします。グラスワインも販売していますので、出店されている店舗から美味しいおつまみを選んで、その場で乾杯!もできます。ワインはいずれもプーリア、シチリアのワイナリーから直接輸入していますので、本場の味をぜひ楽しんでください。

また、ほっと一息つけるホットワイン、ホットアールグレイラテもご用意しています。

先日、関西テレビ「よ~いドン!」でも放送された、竹見台マーケット。昔ながらの豆腐屋さん、お惣菜店、肉屋さん、果物屋さんなどが並び、マーケットでのお買い物もとても楽しいですよ。お散歩がてら、ぜひ遊びにきてくださいね。

竹見台マーケット:大阪府吹田市竹見台3-6-6

アクセス:北大阪急行「桃山台」駅より徒歩5分 阪急バス「桃山台2丁目」駅より徒歩

周辺地図

SELVAROSSA Salice Salentino DOC Riserva

イタリア国内外で高い評価を得ている、セルバロッサ。先日、こちらのブログでもGambero Rossoでトレ・ビッキエリを受賞したことをお伝えしましたが(→こちら)別の格付けであるLuca Maroniでも高得点を取得したとのニュースがありました。

プーリアを代表するブドウ品種、ネグロアマーロとマルヴァジア・ネーラのブレンドワインであるセルバロッサ。果実味とコク、滑らかなタンニンがみごとに調和していて、とても贅沢なワインです。Riservaリセルヴァですので、通常のワインより長い期間しっかり樽熟成しています。濃厚な赤ワインがお好きな方に、ぜひ味わって頂きたい1本です。

最初の写真はCantine Due Palme社を訪問した時のものです。大きなボトルは、マグナムボトル?ダブルマグナム??抜栓するのも大変そうですね!

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年は午年。馬が駆けるように、軽やかにしなやかに毎日を過ごせたらいいなと思います。 今年も魅力あふれるイタリアワインをみなさまにお届けできると嬉しいです。

※写真の馬柄のエチケットのクンタメ・ススマニエッロは現在品切れとなっています。申し訳ありません!

新年早々、こちらのブログのアプリが削除されるというトラブルがありました。バックアップはとっておらず、復元は難しいようで、途方にくれる新年スタート。しかし、昨日に何とか復元してもらうことができました。バックアップの重要性を改めて認識しました。今後は気を付けます...。ご心配をおかけし、アドバイス頂いた方々にお礼とお詫びを申し上げます。

さて、仕事始めは、お年賀のワインギフトの発送でした。こちらは海外のお客様から日本のクライアントへの贈りもので、ワインに合いそうなおつまみやパスタソースをセットにしています。

贈り主様の思いが、ワインとともに伝わればうれしいです!

ギフトはご予算や目的に応じて対応可能です。まずはお問い合わせフォームやインスタグラムのDM等からご相談ください。

2026年がみなさまにとって充実したいい年になりますように!

よいお年をお迎えください!

12月はイベント出店と、ギフトの発送であっという間に過ぎていきました。

雨の中のイベントでしたが、寒い中で、ホットワインやアールグレイラテがよく売れました。また、イベントの度に足を運んでくださるお客さまが、クリスマスや年末年始用のワインをご購入くださいました。

夕方にはジャズ演奏も。素敵な時間でした。

今年も1年、大変お世話になりました。来年も、日常にそっと寄り添う、美味しいイタリアワインをご紹介していけたらと思います。

みなさまよいお年をお迎えください。

ススマニエッロ「セレ」

12月に入りました。ここ数日は日中とても暖かく、また秋に戻ったような気候でしたが、すぐに寒い日々が始まりそうです。

12月はイベントも多く、家族や友人と集まる機会も増えると思いますが、そんなときにおすすめの赤ワイン「セレ」。

セレはススマニエッロというプーリア固有のブドウから造られています。セレのエチケットには必ずロバの絵が入っていますが、「背中いっぱいに荷を積んだロバ」の言い回しが語源となっているそうです。かつてはプーリアで広く栽培されていたススマニエッロですが、さまざまなブドウ種が出てくるとともに、一時は絶滅に瀕するくらい、収穫量が減ったそうです。

近年、ススマニエッロの魅力が再発見され、また栽培されるようになっているそうです。ワイナリーCantine Due Palmeが、ススマニエッロの復活をけん引していると言ってもいいでしょう。

美しいルビー色で、チェリーやプラムの香り、ジャムの中に黒コショウなどのスパイスも感じられます。

果実味とパワフルさのバランスがよく、エレガント。濃厚な赤ワインがお好きな方におすすめしたいワインです。

ローストビーフやラグーソースなどの肉料理、ハード系の濃いチーズと合わせるといい感じです。すき焼きやハンバーグなど、和食にも。

イベントのお知らせ◆イルミネーション点灯式・クリスマスマーケット◆

昨年に引き続き、今年も高槻市・安満遺跡公園のイルミネーション点灯式に出店します!

歴史ある遺跡公園が、冬の夜にあたたかい光で包まれるこの季節。
今年はなんと、「Ama Christmas Market」も同時開催されます。
魅力的なグルメや雑貨のお店が並び、17時からは「3・2・1」のカウントダウンで公園のイルミネーションが点灯!

エレクトーンのミニライブや、クイズ大会なども楽しめるようです。

ピーニャからは、
グラスワイン(イタリア直輸入)
ホットワイン
アールグレイラテ
をご用意しています。

ワインのボトル販売も可能ですので、ご自宅用やギフトにもぜひどうぞ!

寒い夜に、温かい一杯を片手に楽しむイルミネーションは格別だと思います。
ぜひ、きらめく夜の安満遺跡公園へ遊びに来てくださいね!

AMA Christmas Market
2025年11月29日(土)11:00~20:00 (ワインは15:00から販売予定)
イルミネーション点灯式 17:00~
安満遺跡公園 サンスター広場

まろやかでしっかり「サンガエターノ」

Due Palme社のサンガエターノは、プーリア州でおなじみのプリミティーヴォのブドウから造られるワインですが、「Primitovo di Manduria DOC」の文字からもわかるように、DOCワインとなっています。

DOCワインは「統制原産地呼称ワイン」のことで、ぶどうの品種、栽培地、収穫量、醸造方法、アルコール度数など細かい規定があり、それをクリアしているワイン、簡単に言うと「イタリアの特定の地域で、その土地のルールに従って造られた保証付きワイン」になります。

※DOCよりもさらに検査や規定が厳しいDOCG(保証付き統制原産地呼称)もあります

DOCやDOCGのワインを見かけたら、その土地やそのブドウについて少し追いかけると、さまざまな発見があって興味深いですよ。

サンガエターノの色調は深いルビー・レッド、香りはエレガント、バニラやココア、スパイスのニュアンスがあります。アメリカンオーク樽で6か月の熟成の後、瓶内熟成を経て完成。
口当たりはしっかりしたタンニンを感じつつも、とても滑らかです。

アルコール度数も14%と少し高めですので、濃厚なワインがお好みの方にお勧めです。美味しいですよ!!

ヴァルポリチェッラのワイナリー②

2024年4月のイタリア滞在メモです。

Gamba社の次に訪問させて頂いたのは、同じくヴァルポリチェッラのワイナリーTerre Di Leone社です。

こちらのワイナリーも、タンクや樽に独自の工夫とこだわりがあり、色々説明して頂きました。家族経営のワイナリーですが、意見の相違で夫婦喧嘩になることもあるそうで…。いいワインを造ろうと思うお互いの熱意があってのことですね。

こちらもアマローネ、クラッシコ、リパッソなどなど、試飲させて頂きました。正直なところ、それぞれのワインの違いを感じるのは難しかったのですが、本当に美味しかったです。

説明してくださったChiaraさん。ワインのラベルのデザインにイタリアを感じました。

いずれのワイナリーも、ヴィニタリー(ワイン見本市)開催中のお忙しい中、貴重なお時間を頂いて、またたくさん勉強させて頂きました。また、訪問のアレンジと通訳をしていただいたSumikoさんにも本当に感謝です。

ランチに頂いた、アマローネのリゾット(Risotto all’amarone)。チーズとワインの風味がする贅沢なリゾットです。

こちらは確かタラのお料理だったと思います。名前…忘れました。

ヴァルポリチェッラの道中はすてきな建物がたくさんあります。

こんな場所に住んでみたいと思いませんか?映画の世界。本当に素敵な場所でした。

ヴァルポリチェッラのワイナリー①

2024年4月のイタリア滞在メモです。

ヴェローナ滞在中に、ワインの産地ヴァルポリチェッラのワイナリーに見学に行きました。 現地在住のSumikoさんにアレンジをして頂きました。Sumikoさんはイタリアのワインの資格も持っていらっしゃるので、ワイナリーに行く前にもワインについて、特にイタリアワインについて、色々教えて頂きました。

最初のワイナリーはGamba社。

ワイナリーのお姉さまがつきっきりで説明してくれました。

イタリアには「ABC」と呼ばれる3つの代表的な高級ワインがあり、それぞれワインの頭文字から『A』=アマローネ『B』=バローロ、『C』=キャンティとなっています。ヴァルポリチェッラはこのアマローネで有名なワイン生産地です。

アマローネで使われる代表的な品種は、ヴェネト州の土着品種である『コルヴィーナ』『コルヴィノーネ』『ロンディネッラ』が主となります。

また、同じブドウが使われますが、アマローネよりもシンプルな「クラッシコ」、アマローネの搾りかすを利用して作られる「リパッソ」、甘口ワイン「レチョート」など、奥がとっても深いヴァルポリチェッラのワイン。Sumikoさんの解説がなければ、理解できていませんでした。

チーズやハムとともに試飲をさせてもらって、次の場所へ。

ちょっと冷やした赤ワインも

暑い日が続くと、どうしても白ワインやスパークリングに手が伸びてしまいますが、たまにはゆったりと赤ワインはいかがでしょうか?

プーリア、DuePalme社の赤ワインは、しっかりした飲みごたえのあるものが多く、中でも、プリミティーヴォとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド、「アルブリッツィ」と、ススマニエッロのブドウから作られた「セレ」は、人気の赤ワインです。

普段は常温で飲む赤ワインですが、暑い日には少し冷蔵庫で冷やして飲むのもいいですね。

赤ワインを飲み残してしまった場合や、気分を変えてみたい時に、赤ワインカクテルもおすすめです。こちらはジンジャエールと赤ワインを1:1でグラスに注いだKITTYというカクテルです。飲みやすいので、飲み過ぎにはご注意くださいね。