ワインのおつまみ(ブルーチーズ編)

ワインといえばチーズ、チーズといえばワイン、ですが、好き嫌いがわかれるのが青カビチーズであるブルーチーズではないでしょうか。
塩気の強い、濃厚な独特の香り...ワインのおつまみとしてはぴったりですね。

ブルーチーズは世界中にたくさんの種類がありますが、世界三大ブルーチーズと言われるのが、
1)スティルトン(イギリス)
2)ゴルゴンゾーラ(イタリア)
3)ロックフォール(フランス) になります。

写真を見てどれがどのチーズかわかりますか?かわかる方は、かなりのチーズ通です!
右上の黄色がかったのがスティルトン、時計回りにゴルゴンゾーラ、ロックフォールとなります。

スティルトンは、牛乳からできていて、どちらかというとマイルド、我らがイタリアのゴルゴンゾーラも牛乳から。料理やスイーツなどにもよく使われます。ドルチェ(甘味)とピカンテ(辛味)の種類があります。
ロックフォールは羊の乳のチーズで、クリーミーで塩気が強いのが特徴です。くせがあるのがブルーチーズですが、その中でもロックフォールはくせ強!と言えます。(個人的な見解です)

また、ワイン大国スペインにも、バルデオン、カブラレス(ケソ・デ・バルデオン、ケソ・デ・カブラレス)などの有名なブルーチーズがあります。

青カビがなぜ美味しいチーズになるのか、詳しいことはわかりませんが、青カビには感謝ですね。

ブルーチーズには、濃厚な赤ワインやデザートワインがベストマッチです。
当店のデザートワイン、アレアティコ・パッシートCUORIARSIは、アパッシメントという方法で手摘みブドウを陰干しし、甘みを凝縮させて作られています。
甘いワインは苦手...という方も、ぜひ一度ご賞味ください!

アレアティコ・パッシートCUORIARSI(500ml 3,520円税込)

イベント出店のお知らせ(12/9)

寒い日が続きます。インフルエンザも流行っているようですが、みなさま体調はいかがでしょうか?忙しい12月、元気に乗り越えたいですね。

さて、イベント出店のお知らせです。

来る12月9日(土)に、吹田市・竹見台にある竹見台マーケットで開催される、第2回ワンダフル・マルシェにお店を出すことになりました。

11月に行われた第1回は、とても盛況だったと聞いています。美味しそうな、楽しそうなお店がたくさん出店されますね。

イタリアワイン・ピーニャでは、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインをグラスワインでお出しする予定です。

また、寒い時期ですので、カントルムのプリミティーヴォ(赤)とシャルドネ(白)のホットワインをご用意しています。

お近くの方、ぜひいらしてくださいね!(寒さが予想されますので、暖かい服装で!)

お待ちしています!

12月、クリスマスです!

12月に入り、心が踊るクリスマスが近づいてきました。

今年はクリスマスイブが日曜日でもあり、楽しいクリスマス・ウィークエンドを過ごされる方も多いのではないでしょうか。

イタリアはカトリックの国ですので、クリスマスは伝統的な行事となります。学校や会社をはじめ、お店もお休みになるところが多いようです。

教会に行ってミサに参加して、家族で集まって食事をする、というのが基本的な過ごし方になるようです。もちろん、最近の過ごし方や、若い人の過ごし方はまた異なるのかもしれません。

みなさまはどのようにクリスマスを過ごされますか?

家でパーティーという方に、クリスマスにおすすめのワインです。

まず食前はロゼのスパークリングワイン「メラローザ」です。料理の邪魔をしない、辛口のスパークリングワインですので、乾杯!にぴったりです。

お食事には、チキンやお肉料理にベストマッチの、ネグロアマーロのワイン「セルバマラ」、ススマニエッロの「セレ」をおすすめします。

デザートにはもちろんクリスマスケーキですが、最近日本でもよく売られているイタリアのパン「パネットーネ」もいいですね。

みなさま、楽しい、よいクリスマスを!

Buon natale!

ワインにまつわることわざ、格言

当店のパンフレットの裏ページには、世界中のワインにまつわることわざや格言を掲載しています。(個人的に調べたものですので、間違いがあればご容赦ください)

有名なところでは、Good wine makes good blood. いいワインはいい血をつくる。日本語にも「酒は百薬の長」がありますね。

配送時の箱に貼っている当店のステッカーも「Buon vino fa buon sangre」いいワインはいい血をつくる、というイタリアの言葉を記載しています。

こちらがステッカーです。

他にも、「ワインのない食事は、太陽のない一日みたいなもの」や、「ワインのない食卓は花の咲かない花畑のよう」というワイン愛にあふれたものや、「友人とワインは古い方がいい」、「3杯のワインは100の喧嘩を終わらせる」といった、人間関係の潤滑油としてのワインを表現したもの、中には「水で溺れるよりワインに溺れる人が多い」、「ぶどう畑と美人は手がかかる」といった、おいおい!と言いたくなるようなものなど、調べれば調べるほど、面白いものが出てきます。

ご興味ある方はぜひ調べてみてください。

イタリアのワイン

みなさまご存じの通り、イタリアは、フランス・スペインと同様、ワイン大国です。

紀元前800年頃からワインが作られていたようで、「旧世界ワイン」とも呼ばれています。

そして、なんといってもその特徴は、固有種のブドウの多さです。

覚えきれない!

ワイン好きの方でしたら、「サンジョベーゼ」「ネッビオーロ」や「ピノ・グリージョ」などのブドウの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

当店では、南イタリア・プーリア州のワイナリーCantine Due Palmeからワインを輸入していますので、「プリミティーヴォ」、「ネグロアマーロ」「アリアニコ」といったブドウのワインが多いです。南イタリアのブドウから作られるワインの特徴は、酸味が少なく、適度に濃厚、飲みやすく、日本人の口に合うと言われています。(私もそう思います!)

フランスワイン派の方も、チリワイン派の方も、ぜひ一度イタリアワインをお試しください。

イタリアワイン・ピーニャについて

こんにちは。イタリアワイン・ピーニャです。

PIGNA(ピーニャ)はイタリア語で松ぼっくりの意味です。

松や松ぼっくりは、日本と同様、イタリアでも、生命力や長寿の象徴として、また豊作の願いがこめられた縁起のいいものとされているようです。

私たちは、株式会社ロジック・マイスターのワイン販売部門として、2021年からイタリアワインの輸入とオンライン販売を開始しました。

株式会社ロジック・マイスターは、企業からご依頼頂いた特許調査や翻訳などの業務を行っており、海外企業や海外の特許事務所とやりとりはあるものの、輸入やワインの販売は全くの未経験でした。

ワインの勉強、サンプルの取り寄せ、輸入の手配、オンライン販売サイトの作成など、右往左往しながらの日々。

現在もワインを購入いただいた方かお客様からワインについて教わることも多く、まだまだ勉強中です。

ワインって本当に奥が深いですね!

美味しいワインをお安い値段でお届けしたいという気持ちは当初から変わっていませんので、これからも美味しいワインをご紹介できるよう日々努力します!

よろしくお願いします。

本業の特許調査、商標調査、特許運用などの案件がありましたらこちらまで。

株式会社ロジック・マイスター https://www.logic-meister.com/