
定期的に開催される竹見台ワンダフルマルシェ。今週末10/11(土)のマルシェにも出店します。
日中は暑いとは言え、秋も深まり、少し肌寒い風が心地よい季節。そんな日にぴったりの、イタリアから届いたばかりのワインをご用意しています🍷

回を重ねるごとに出店者さん同士も顔見知りになって、再会がちょっとした楽しみに。マーケットの中のお店での買い物にもついつい夢中になってしまいます。


お散歩の途中にふらりと立ち寄れる、そんな気軽な雰囲気が魅力のワンダフルマルシェ。ぜひ遊びにきてくださいね~。

ワインのこと、日々のこと、イベントのお知らせなどを綴っています

定期的に開催される竹見台ワンダフルマルシェ。今週末10/11(土)のマルシェにも出店します。
日中は暑いとは言え、秋も深まり、少し肌寒い風が心地よい季節。そんな日にぴったりの、イタリアから届いたばかりのワインをご用意しています🍷

回を重ねるごとに出店者さん同士も顔見知りになって、再会がちょっとした楽しみに。マーケットの中のお店での買い物にもついつい夢中になってしまいます。


お散歩の途中にふらりと立ち寄れる、そんな気軽な雰囲気が魅力のワンダフルマルシェ。ぜひ遊びにきてくださいね~。
またまた開催されます!wine night vol.5。

吹田市のcosoado.zakkaさん店内にて行われる、ワインの試飲販売会、wine night第5回が今週末に開催されます。
日時:2025年10月4日(土)16:00-21:00 (11:00から通常営業、ワインの試飲販売は16:00からです)

グラスワインは、スパークリング、赤、白など6~7種類をご用意いたします。 (1杯600円で販売)
ボトルワインはプーリアワイン、シチリアワインから厳選して15種類ほどをご用意する予定。美味しいおつまみを購入して、おうちでもゆっくりワインをお楽しみ頂けるかと思います。
今回も、アナトリエさん、酪と酵母さん、ルポルクさんの美味しいおつまみの販売もあります。


ワインを飲みながら、集まった方々とお話するのが毎回とても楽しく、いつも知らないうちに時間が過ぎてしまいます。
お客さま同士で話が盛り上がっていることも・笑

前回のブログでご紹介した新入荷のシチリアワインもお飲み頂けます。日本初輸入、初披露のワインです!
涼しくなった夕方、ぜひぶらぶらと遊びにいらしてくださいね。
10月に入り、ようやく朝晩涼しくなりました。今年は本当に夏が長かったですね。きっと短いと思われる秋を楽しみたいな、と思う日々です。
イタリア・シチリアのDe Gregorio社から新しいワインが届きました。


◆ヒュブリス◆
Hybris(ヒュブリス)とは、古代ギリシア語で傲慢や反抗を意味します。
このワインは、ネレッロ・マスカレーゼという、本来は赤ワインになる黒ブドウを白ワインに造ったもの。
常識にとらわれず、唯一の自分、自分らしさを肯定しようという願いがこめられている(と、理解しました。難しい…💦)
エチケットのデザインは酒神バッカス。イタリアらしい、おしゃれなデザインですよね?
シチリアのブドウ、ネレッロ・マスカレーゼの果実味とミネラル感にあふれたワインをお楽しみください。

◆Drangonaraドラゴナーラ◆
ブドウ:タナ
タナはフランス南西地方を起源とする品種で、しっかりとしたタンニンと長期熟成に耐える骨格を持つことで有名です。
シチリアの温暖な気候と海風がもたらす適度な涼しさが、濃厚ながらも柔らかく、果実味に富んだ味わいを引き出しています。
肉料理全般、特にラムや牛のグリルと相性がいいです。
果実の濃密さと繊細な余韻をお楽しみください。

◆Rosa di Neroローザ・ディ・ネーロ◆
Rosa(ピンク)とNero(黒)。
2つの情熱が1つのグラスに。
シチリアの大地で育った黒ブドウを白ワインの製法で仕込み、淡い色のロゼワインが作られました。ベリーやチェリーなどの優雅な香り。ふくよかな果実の軽い甘みを感じさせつつ、バランスのいい酸味とミネラル感が特徴。
ロゼワインはイタリア料理のみならず、和食にも中華にもとても相性がよく、実は使えるワインです。
あまりロゼワインは飲んだことがないという方も、この機会にぜひトライしてみてください!
こちらのワインは10月半ばよりオンラインで販売開始予定です。お楽しみに!!

なかなか行く機会がなかった大阪万博に、9月中旬に行ってきました。駆け込みで来場する人が多いとのことで、入場予約はできたものの、パビリオンの予約はゼロでした。
まずはキャラクターのこちら。

そして、下からの大屋根リング。すごい規模です。1周2キロあるそうですね。万博終了後の行方が気になります。

予約がないので、パビリオンには入れないのか…と諦めモードでしたが、少し並べば入れるパビリオンがいくつかありました。共同パビリオンのコモンズ館は予約なしでも入れます。コモンズ館は結構楽しく、A~Fの6館あるうち、A~Dに入ることができました。アクセサリーや民芸品など、各国のショップも楽しめます。
ここからはワイン特集です・笑
まずはマケドニア(北マケドニア共和国)。バルカン半島のギリシアの北にある国です。紛争などの影響で一時はワインの生産量が減少していたそうですが、近年復活しているそうです。地理的にも美味しいブドウが取れそうですね。

ルーマニアとウクライナに挟まれた東欧の国、モルドバ。恵まれた土壌でワイン造りが盛んなだそうです。日本のワイン専門店でも時々モルドバワインを見かけます。

ウルグアイのワイン。日本ではチリ、アルゼンチンのワインが有名ですが、緯度的にも気候的にもウルグアイはワイン造りに適していて、赤ワインのブドウ品種「タナTannat」については、現在ウルグアイが世界最大の生産量だそうです。飲んでみたい!

え?ボリビア産ワイン?と思いましたが、ボリビアでもワインが造られているそうです。世界で最も高い標高にあるワインの産地とのこと。高地で1日の気温差が大きい点、日照量が豊富な点から美味しいブドウができるんですね。チチカカ湖を見ながらのワイン、いかがでしょうか?行ってみたい、飲んでみたい、です。

言わずもがなのスペインのワインです。スペインのパビリオンは、大行列の割には回転が早かったです。パビリオンのコンセプトが独特で興味深いものがありました。時間が合わず見ることはできませんでしたが、フラメンコショーも行われているそうです。

チリのパビリオンでは、チリワインの無料試飲があるそうです。(要事前予約)
実はチリは、私にとって思い入れのある国で、かなり前ですが、2ヵ月近く滞在したこともあります。思いが強すぎて、織物や刺繍、マプーチェ(先住民)の歴史など展示品や他のことで頭がいっぱいで、ワインの写真が撮れず、でした。(チリワイン、試飲したかったな…)
伝統舞踊が始まるのを待つ間に、目の前でかわいいポストカードを並べて絵を描いている男性がいたので、話しかけてみたところ、ポストカードにサインとArigatoと書いて渡してくれました。一緒に万博に行った息子が、偶然にも誕生日だったので、それを伝えると、息子には絵を描いてプレゼントしてくれました!
チリのロドリゴさん、ありがとうございました!

ところで、イタリアは?
人気パビリオン、イタリア館は予約なしの列は4~5時間待たないといけないようでした。フランス館もアメリカ館も人気で、長い長い列がありました。並んでいる方、尊敬します!
以上、私の万博体験記でした。
2024年4月のイタリア滞在メモです。番外編、空港に移動するまで半日時間があったので、レッチェの街で料理教室に参加してみました。

プーリア州でよく食されるパスタ「オレキエッテ」を作る料理教室です。会場はカフェ・レストランで、絵がたくさん飾ってあり、とてもおしゃれなお店でした。
先生はイタリア人のマダム、参加者は全員旅行者と思われ、ベルギーやフランスなどヨーロッパの若いカップルや友人同士が多いようでした。ソロ参加、日本人、おばちゃんは私だけ…。アウェイでした・笑。


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セモリナ粉をこねて、棒状にして、カット。ちょっとこつの要る伸ばし方で、耳たぶのような小さな帽子のような形にします。耳たぶ型がオレキエッテの特徴です。
最初は苦戦しましたが、何となくいい感じにできました。先生の教え方も上手い!若者の中には調理になれていないのか、不器用なのか、苦戦している人もいました。

こねたパスタが茹で上がるのを待つ間、おつまみが出て、ワインも飲み放題でした。1人参加なので、お誕生日席。(若者たちに気を遣わせていた気がします)

もしかして…と予想はしていましたが、自分が作ったオレキエッテを食べられる訳ではなく、みんながこねたものをまとめて茹でて、ソースに絡めてサーブされました。これ、誰が作った?と言いたくなるようなビロビロのものも中にはありましたが、もちもちの茹でたてオレキエッテにシンプルなトマトソースとたっぷりのパルメザンがかかっていて、味はとっても美味しかったです。
でも、マスクもビニール手袋もなく、エプロンさえしていないので、潔癖の方は難しいかもしれません…。


ワイン担当のおじちゃん。次々にワインを持ってきてくれ、ワインの説明をしてくれました。ロゼワインがパスタにとても合って、美味しかったです。
以上、イタリア旅行、番外編でした!

シチリアのCantine De Gregorio社から、収穫の写真が送られてきました。今年もいいブドウが収穫されているようです。手作業で丁寧に収穫されているんですね。


青空とブドウ畑、美しいです。このブドウからはどんなワインが作られるのでしょうか?楽しみですね。

10月頃には、2024のヴィンテージのワインが入荷される予定です。また、ネレッロ・マスカレーゼという赤ワイン用のブドウからできた白ワインや、ロゼワインなど、新しいラインナップも入荷予定です。お楽しみに!


暑い日が続いています。夏はオンラインショップでもイベントでも、やはりスパークリングワイン、白ワインが人気です。
こちらはプーリア州、Due Palme社の白ワイン、ティナイアとバニャーラです。どちらもリピートで購入してくださるお客さまの多く、おすすめのワインです。
◆ティナイア
プーリア州サレント地方で収穫されたシャルドネを低温熟成して作られています。パイナップル、バナナなどの濃厚な果実の香りの中に、ハチミツとバニラの余韻があり、味わい深く美味しいワイン。
◆バニャーラ
フィアーノのブドウから作られる白ワイン。黄色がかった美しい麦わら色で、香りはフルーティ、ハーブ、繊細なフローラル。わくわくするようなフィニッシュが続く、調和のとれた味わいです。


Due Palme社のあるプーリア州・サレント地方は、アドリア海とイオニア海に挟まれていて、海風の影響を強く受けて、 暑くても乾燥していてもぶどうが健全に育ちやすいと言われています。また、土壌はカルシウムを多く含む石灰質で、表層は赤土と言われる鉄分を含んだ粘土質。ブドウに力強さとミネラル感を与えます。
石灰岩と海風、太陽の恵みで美味しいワインがたくさん作られるんですね。プーリアの白ワイン、ぜひ飲んでみてくださいね。
2024年4月のイタリア滞在メモです。

旅行に行くと、その土地のスーパーマーケットと本屋を見てまわるようにしています。
こちらはALDIという、イタリア各地にあるごく普通のスーパーマーケットだと思います。日本でいうとAEONという感じでしょうか?

やはり注目は、サラミ、プロシュート、ハムの種類の多さです!これが見たかった!

どれも美味しそうですよね。今回は時間がなかったのでできなかったんですが、次回イタリアに行ったときは、スーパーマーケットでハムとワイン、チーズやおつまみを買って、部屋飲みをしたいです!

ワインと一緒に食べることがおおいタラッリ(タラッリーニ)。ザクザクしながらも軽い歯ごたえです。シンプルな塩味、バジルやハーブ味など。また、グリッシーニもありますね。


ワインコーナー。やはりたくさんの種類がありました。マグナム(1.5リットル)の種類もたくさんありました。日本にある、ハーフボトル、紙パックはなさそうですね。
ベジタリアン、ヴィーガン用の食品もたくさんありました。

次は本屋です。児童書、絵本のコーナーです。カラフルで、選ぶのが楽しくなりますね。


本屋さんでは2冊絵本を購入しました。私にもわかるイタリア語。「黒ネコさん、白ネコさん」。絵がかわいいですよね。

こちらの本も絵に惹かれて購入し、後で調べて気が付いたのですが、日本の作家の方の絵本でした。「プールにいこう!」(みうら とも作)という本で日本でも出版されています。

以上、「巡り」というほどにはご紹介できませんでしたが、イタリアのスーパーマーケットと本屋さんでした。

Due Palme社のサンガエターノは、プーリア州でおなじみのプリミティーヴォのブドウから造られるワインですが、「Primitovo di Manduria DOC」の文字からもわかるように、DOCワインとなっています。
DOCワインは「統制原産地呼称ワイン」のことで、ぶどうの品種、栽培地、収穫量、醸造方法、アルコール度数など細かい規定があり、それをクリアしているワイン、簡単に言うと「イタリアの特定の地域で、その土地のルールに従って造られた保証付きワイン」になります。
※DOCよりもさらに検査や規定が厳しいDOCG(保証付き統制原産地呼称)もあります
DOCやDOCGのワインを見かけたら、その土地やそのブドウについて少し追いかけると、さまざまな発見があって興味深いですよ。

サンガエターノの色調は深いルビー・レッド、香りはエレガント、バニラやココア、スパイスのニュアンスがあります。アメリカンオーク樽で6か月の熟成の後、瓶内熟成を経て完成。
口当たりはしっかりしたタンニンを感じつつも、とても滑らかです。
アルコール度数も14%と少し高めですので、濃厚なワインがお好みの方にお勧めです。美味しいですよ!!
2024年4月のイタリア滞在メモです。

今回のイタリア訪問の一番の目的でもあった、Due Palme社訪問。プーリア州南部のチェリーノ・サンマルコにあります。滞在していたレッチェから、車で40分くらいの距離でした。
Due Palme社は、1989年に設立された共同組合のワイナリーです。プーリア州でも指折りの規模で、Webサイトによると、「ブリンディジ、レッチェ、ターラントの各県で2,500ヘクタール以上のブドウ園で1000人以上の生産者がブドウを栽培している」とのことです。規模が大きすぎて、想像を超えますね。伝統を守り、高品質なブドウを栽培しつつ、最先端の技術を取り入れ、年間1700万本ものワインが作られているそうです。
まるで工場のような設備です。


どこまでも続く樽の数々。フランス産・アメリカ産のオーク樽が使われているそうです。本当に広いセラーでした!

案内と説明をしてくれたフランチェスコさん。(空手家とのことです!)休みの日もワインが気になって、ワイナリーに来てしまうと言われていました。この部屋はラボになっていて、ワインの品質管理、分析、モニタリング、評価などが日々行われているようです。

輸出担当のアドリアーノさん(右)とフランチェスコさん(左)。お二人ともダンディでおしゃれですね!


ランチをごちそうになり、いくつかワインも試飲させて頂きました。
Vinitaly(見本市)にも出展されていたので、出展後の移動や片付けなどでお忙しい中をお時間割いて頂きました。感謝しかありません。
Due Palme社とのご縁は大切にしたいなと改めて感じた訪問でした。